最初から値段が決まっている建売住宅やマンションとは違い、どこにどのような材質を使って工事をするかによって、大きく費用が変わっていくのが、リフォーム工事。
やりたい箇所ばかりピックアップしてしまうと、とんでもない額になってしまいます。
あとからビックリ!!とならないように、最初から限度額を決めておきましょう。
1箇所のリフォームを行おうと思っても、よくよく建物を見回すと、「あっちも気になる」「こっちも気になる」と、どんどんリフォームしたくなってきます。
思いつく箇所全てをリフォームするとなると、費用が嵩んでしまうので、「何のためにリフォームするのか」しっかり把握しながら、計画を進めましょう。
あっちもこっちも気になるようでしたら、優先順位を付けるとスムーズに計画が進みます。
ますは、紙にどんな小さな事でも、気になる箇所は書き出して見ましょう。
先ほどの「どうしよう!業者選び。」を見ていただければお分かりの通り、リフォーム業者はかなりの数があります。
リフォームの規模や種類によっても依頼する業者は変わってきます。
まずは、こちらの意見をしっかり聞いてくれる会社であること、よほど信頼している業者でない限り即決は控えること、複数の会社に見積りを出してもらうことなどなど、金額だけではなく、見積り提出の期限はしっかり守るか、きちんと説明してくれるかなど、業者の態度や応対の仕方などもきちんと見極めましょう。
いよいよ、工事スタート!
工事が始まったら、放っておかないで、自分も見に行きましょう。
施主が見に行くことにより、業者とのコミュニケーションも取れます。また、作業自体も把握できます。また、迷惑駐車していないかなど、近所への配慮の仕方などもチェックすると、トラブルも少なくなります