バブル期に多く建設されたワンルームの狭小物件。みなさんの所有物件にバス・トイレ・洗面が一緒になったタイプの間取りはありませんか?
女性だけではなくバス・トイレ別の物件が人気です。
しかし、狭小物件だと、もともとの一室の面積に限りがあるので、なかなかバス・トイレ別の間取りには変更しにくいですよね?
そこで、思い切っての打開策!!
「浴槽を取り払って、独立シャワー室+トイレにしてしまう。」
最近の若い人は、お湯には浸からず、シャワーで済ませるという方も増えているそうです。
もちろん、ファミリーには不向きですので、単身者向けのみに使えるプランですので、しっかりエリア調査をしてから試みてください。
最近増えたな~という印象の広々とした造りの間取り。ワンルームや1Kのでも30m2を超える広さを取る物件も増えてきました。
これも、晩婚化や働く女性の増加による単身者の増加など、様々な時代の変化によるものですね。
・独立した居室を、ゆとりのある1LDKへ
・独立キッチンを、開放的なオープンキッチンへ
・居室の扉や壁を、すべて引き戸にして必要な時に間仕切りとして使えるように
などなど、工夫を凝らしてニーズに対応しましょう。
・ダブルロック
・テレビモニター付インターホン
・窓の防犯フィルム
・追い焚き機能
・浴室乾燥換気暖房機
・2口ガスコンロ
やはり、最新設備は魅力的。「新築の方が入居率が高い」というのは当然のことです。新築はその時そのエリアに必要な間取り、設備を兼ね備えているのです。
もちろん、リフォームすることによって、その時そのエリアに必要な設備を付け加えることは可能です。築○○年だから…と諦めるのはもったいない!!
メンテナンスをしないと、次の入居者が決まりづらいのが現状です。入居率アップのためのチャンスだと思って、積極的なリフォームをするのも時には大切です。